観光

2026.07.07

愛知の秘境⁉豊根村富山地区の魅力をお伝えします!

111 view

スタッフ名:姫野

豊根村の富山(とみやま)地区ってどんなところ?

2005年に豊根村と合併し富山村から豊根村富山地区となりました。
合併する前までは日本一小さい村「ミニ村」と呼ばれていました。

長野県と静岡県の県境に位置しており、大きな天竜川沿いに山里が広がっています。
豊根村の主要道路である151号線からでも山道を約1時間走り辿り着く地域です。

山沿いの傾斜に建てられた家々、大きな川、山々。
そののどかな風景は、まるで時間の流れを忘れさせるような不思議な感覚になります。

富山地区の見どころ!楽しみ方を伝授!

①富山の空気を堪能する
画像1
画像2
画像3
富山に行ったらまず感じていただきたいのはその独特な空気感。
生活音がなく、静けさの中に響き渡るのは自然の音。
鳥の鳴き声、風、風で揺れる木々の音すべてが体の中に入ってきます。

それを体感するためには、レンタル自転車がオススメ!
最寄り駅の「大嵐駅(おおぞれえき)」に設置されており、無人で借りられます。
300円をガチャガチャに入れると、鍵と利用申請書が入っているので申請書を書いてポストに入れるだけで利用できます。

四五六の滝までサイクリングしてマイナスイオンを感じてみてください。
景色も空気感も楽しめ、地域を楽しめるのでとってもオススメです!

※注意※
・両替機がないので100円玉を3枚ご用意ください
・自転車を利用したらしっかりと元の設置場所に戻しましょう
②広大な景色
画像1
画像2
画像3
画像4
富山地区の中心地へ行くと山の斜面に沿って立ち並ぶ家屋が見えます。
斜面の上に建つ大きな建物は、2015年に閉校となった「旧富山小学校」。グラウンドが屋根で覆われ不思議な構造をしています。
他にも、旧富山支所などレトロな建物が点在しています。

遠くから望むのも良いですが一番のオススメは、階段を登り集落の中から集落+天竜川+山々を一望する景色です。
集落を登りきったところに「熊野神社」が建っており、神社へ繋がる階段から見とれてしまうような景色が広がっています。
また、佐久間ダム湖の川底にある土砂を取り除くための「浚渫船(しゅんせつせん)」が見られることもあります。響き渡る船の機械音がこれまた不思議な雰囲気を作り出します。
③秘境駅「大嵐駅(おおぞれえき)」
画像1
画像2
画像3
画像4
実際には、JR飯田線大嵐駅は静岡県浜松市に位置します。
ですが先程もお伝えした通り、富山地区は静岡県との境に位置しており、利用者がほぼ豊根村富山地区の方であるため、富山地区が管理をしています。

ユニークな駅舎は、東京駅を模して造られ存在感があります。
駅舎の中には、訪問者が自由にコメントするノートとスタンプが設置されています。
ノートを読むと、遠くから来られている方がたくさん。
思い出に一筆書いていってください。

また、面白いのがトンネルとトンネルに挟まれ、駅があるということ。
ホームに入ると大きくて暗いトンネルの中が丸見えです。

レンタル自転車は大嵐駅の真ん前に設置されているので、電車で行って自転車で探索するのもオススメです。
④秘湯「湯の島温泉」
画像1
画像2
画像3
土日祝のみオープン!
知る人ぞ知る秘湯です。
小さな日帰り温泉ですが、長旅を癒すのにピッタリな場所です。
営業時間であれば、休憩所も開放されるので旅の締めにおススメです。

露天風呂の営業ができなく内風呂のみの期間もあるので、行かれる際は湯の島温泉ホームページを事前にご確認ください。

湯の島温泉詳細はコチラ

⑤とみやまグルメ

画像1
画像2
画像3
画像4
【喫茶栃の木】
美味しいランチが楽しめる、富山唯一のお食事処。
富山の柚子を使用した柚子味噌が楽しめる定食が人気の一品
店主はバスの運転等の地域を支える方なので、営業時間が限られていますが開いてたらラッキー!

【特産品】
富山地区の特産品は「とみやまの里」という団体が製造しています。
お漬物や柚子の加工品、餅、お茶が大人気。
特に柚子の加工品の柚子ジャム・マーマレード・ゆず粉と栃餅は絶品!
販売は、151号線沿いの「道の駅豊根グリーンポート宮嶋」と喫茶栃の木と同施設の「来富館(らいふかん)」にて販売されていますが、売り切れになる場合がございますのでご確認ください。

のんびり旅をお楽しみください

富山は、豊根村内でも特に人口も少ない地域ではありますが、来訪者に楽しんでもらえるように励んでいます。
豪華なスポットがあり観光色が強いわけではありませんが、素朴で心温かい「何もしない」が楽しめる場所です。

ゆったりと流れる時間や、自然をお楽しみください。
 

他にも富山地区の情報はコチラ!

【8月オススメプラン】愛知県三河一色産うなぎ付き夏プラン

スタッフ

Staff blog

Archive

2026年(159)
2025年(325)
2024年(274)
2023年(215)
2022年(311)
2021年(355)
2020年(373)
2019年(353)
2018年(303)
2017年(170)
PAGE TOP