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2024.11.07

「鳳来寺山」石段1,425段にチャレンジ

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スタッフ名:岸田

紅葉には少し早いですが、鳳来寺山の表参道の石段
1,425段を登って鳳来寺本堂を目指します。
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上浦不動の沿いの参道を進み、石段登り口を目指します。
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スタートから約10分、石段(1,425段)の登り口に到着
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登り始めて5分程で、仁王門に到着です。
徳川三代将軍 家光が寄進したもので国指定重要文化財です。
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途中、「傘杉」と言う樹齢800年以上の大きな杉の木があります
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ここから、段々と石段の勾配がきつくなってきます
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ようやく594段目。あと残り831段。結構しんどいです。
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延々と急勾配の石段が続きます。足があがらなくなってきました。
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上から下を見下ろすとこんな感じです。
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医王院が見えてきました。
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医王院の先、892段目に到着。あと533段です。
ここまで、出発から約35分です。
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途中、休み休みですがラストスパートで残りの石段を登ります。
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途中、馬の背展望台方面の分岐道は立入禁止となっていました。
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これが最後の石段のようです。
鳳来寺本堂が見えてきました。
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鳳来寺本堂に到着しました。スタートから約50分かかりました。
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鳳来寺は今からおよそ千三百年前(西暦703年)に利修という仙人によって開山されました。
利修仙人は赤鬼、青鬼、黒鬼の三匹の鬼を従え、鳳凰にのって空を飛び、309才まで生き
たと伝えられています。文武天皇がご病気になられた時、利修仙人に勅使を使わされました。
仙人は鳳凰に乗って都にのぼり、七日間の加持祈祷によって天皇のご病気を治したといいます。
この時のお礼として伽藍を建立し、鳳凰に乗って来たからということで鳳来寺の名を賜ったの
が703年で、これが鳳来寺の始まりとされています。

                         ★鳳来寺ガイドマップより引用
鳳来寺本堂からの眺めです。天気が良いと渥美半島まで見えます。
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ここから片道、約40分で奥の院、鳳来山山頂(684m)ですが
今回は本堂までの登山としておきます。疲れたので。
ちなみに車でお越しの方は、本堂から徒歩15分の有料駐車場が
便利です。途中、鳳来山東照宮があります。
階段が結構きついので、車で来られた方は注意してください。
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祭神は徳川家康、慶安四年(1651年)三代将軍家光の指示で
建立された国指定重要文化財です。
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本堂まで戻り、登ってきた石段を下りていきます。途中、竜の爪痕
や胎内くぐりができる場所にも行くことができます。
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下りは、石段がとても急なので転ばないよう細心の注意が必要です
本堂から、約25分で石段を下りました。
参道を快適に歩くと、もう少しで駐車場です。
江戸時代にはこの門前町に旅籠が五十軒も並んでいたそうです。
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スタートしたお食事処「かさすぎ」横の駐車場へ着きました。
今回のルートのマップです。
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このあと、登山の疲れを癒しに、車で約35分の温泉に行きます。
豊川市「本宮の湯」地元で大人気の温泉施設です。
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温泉でさっぱりした後は、名物のミニソフト100円がお勧めです
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◇鳳来寺山への行き方
表参道から石段を歩いて登山する方は、参道入口の最寄りの駐車場(一部の季節は有料)から
石段の登り口まで、約10分~30分。そこから1425段の石段を登り、約50分で
鳳来寺本堂。
公共交通機関は、本長篠駅からのバスが一部途中の道が通行止めのため、運休中
車でお越しで登山をしない場合は、鳳来山パークウェイ(一部の季節は有料)経由で、鳳来寺
山パークウェィ駐車場(有料)に停めて、そこから鳳来寺本堂まで徒歩約15分(アップダウンあり)
★11月23日は、もみじまつりのイベントのため、通行規制等があります。
★県道32号線の本長篠からの道は、通行止めがありますのでご注意下さい。
◇天然温泉 本宮の湯
 ・営業時間10:00~22:00(受付21:30まで) 
   ・料金 大人620円 小人310円  定休日水曜日(水曜祝日の場合は翌日)
  ・愛知県豊川市上長山町本宮下1番地1685 電話 0533-92-1880
 

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