休暇村奥大山の森田です。
本日は、奥大山で、見ることが多い「ブナ」にについてご説明します。
ブナは、ブナ科ブナ属の落葉高木です。樹皮の色から、シロブナとも呼ばれています。
落葉広葉樹で、温帯性落葉広葉樹林の主要構成種、日本の温帯林を代表する樹林です。
木材としては、ビーチと呼ばれています。ブナは、家具材や曲げ木の椅子に珍重されています。
その他には、スキー板、楽器の鍵盤などに使用されます。身近な所にも、ブナを使った家具や椅子などがあるかもしれませんね。
ブナの実は、7年に一度くらいの割合で、大豊作の年を迎えます。
森の動物たちが食べきれないほどの実が落ちてくるので、発芽する数が増え、子孫を残す事が出来ます。
そして、沢山のブナの実を得た森の動物たちも沢山の子を産みます。すると鷲や鷹などの動物の数も増えます。運転中に、鹿、狐、兎などの動物をよく見るので、自然が豊かなのも頷けます。
野生の動物なので、近づいたらすぐ逃げちゃうので、写真撮れなかったのは、悔しいです!
奥大山のブナの森も『豊かな生態系と命を育む母なる森』だと思います。
ブナはその雄大で美しい姿から『森の女王』と呼ばれています。
ちなみに、ブナの花が咲くのは、樹齢50年頃からと言われており、実がなるのはさらに先で樹齢80年頃からと言われています。
ブナの木の中には、樹齢300年を超えるブナの大木も存在します。
奥大山の色々なところにブナの木があるので見てみると良いと思います。
休暇村奥大山スタッフは、皆様のお越しをお待ちしております。
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