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2026.05.29

休暇村周辺の植物

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スタッフ名:伊達(智)

皆さんこんにちは、いつも休暇村奥大山の
ブログをご愛読いただきましてありがとうございます。

休暇村奥大山は標高920mの所にあり、日中でも過ごしやすいです。
休暇村周辺には、次々と花や植物が咲き出しています。園地内には
往復1時間ほどで登れる『象山(ぞうやま)』や『擬宝珠山(ぎぼしやま)』
湿原の周りには、木道もありますので、散策やハイキングをお楽しみいただけます。

今現在、休暇村周辺で咲いている花や植物のご紹介になります。
【レンゲツツジ】
初夏に咲く鮮やかな朱橙色の花と、蓮華(ハス)の花に似た輪状の咲き姿が特徴の落葉低木です。
【ムラサキサギゴケ】
ムラサキサギゴケは、水田のあぜや湿った草地に生える多年草です。コケと名がついていますが実際は草で、春にサギ(鷺)が飛ぶような形の紫色の花を咲かせます。地面を這うようにランナー(ほふく茎)を伸ばしてマット状に広がるのが大きな特徴です。
【サラサドウダン】
5~7月に咲く花は繊細で美しい。 花言葉は「明るい未来」。別名フウリンツツジです
【サワフタギ】
初夏に咲く純白の小さな花と、秋の鮮やかな藍色の実が特徴のハイノキ科の落葉低木です。沢を覆い尽くすように枝を張ることからその名が付けられ、日本の野山に自生しています。
【オオバギボウシ】
【バイケイソウ】
※オオバギボウシとバイケイソウの違い
 オオバギボウシ(ウルイ)とバイケイソウは外見が似ていますが、オオバギボウシは山菜として
 食べられるのに対し、バイケイソウは死に至ることもある猛毒の植物です。

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