三徳山の三佛寺の国宝【投入堂】を紹介します
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スタッフ名:梶原
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
休暇村奥大山の朝晩は、お盆を過ぎると一気に秋の気配を感じさせる気温になります。
鳥取県三朝町にある、三佛寺投入堂に行ってきました。
こちらは、奈良時代の役行者ゆかりの寺で、修験道の修行場として現存しています。
投入堂(なげいれどう)は、標高500メートル付近、切り立った断崖の岩窟に、まるで宙に浮かぶように立っています。柱や梁で岩壁にくみこまれた造で平安時代後期に建てられたと考えられています。
登山道は、修行場ですので木の根をつかみ岩場を超え、場所によっては鎖を使いながら山道を進みます。2人以上でないと入山を許されません。登山口から投入堂まではゆっくり登って、途中お堂で景色を楽しみながら往復2時間半位の行程になります。
ご利用料金(8/16時点):境内(宝物殿)に入るときに400円 入山料として800円
休暇村奥大山からの所要時間:約70分です。
宿泊されたお帰りに観光されてはいかがでしょうか。
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