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2026.09.29

休暇村園地内の花について

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スタッフ名:伊達(智)

皆さんこんにちは、いつも休暇村奥大山のブログをご愛読いただきまして
ありがとうございます。

休暇村周辺も、秋の花などが咲いていて湿原の周りのススキやスキー場のススキなど私の身長より
高く成長して、風になびいています。
今回は湿原や、園地内の花の紹介をさせていただきます。日中などは過ごしやすく
絶好の散策日和になると思います。
簡単な散策地図などもご用意しておりますので、お気軽にフロントスタッフまでお申し付けください。

色々な宿泊プランをご用意しておりますので、秋の休暇村奥大山をご利用ください。
画像1
キンミズヒキ
ンミズヒキは夏から秋まで細い花茎に連なるように黄色の花を咲かせるバラ科の多年草。道端や野原、山林、林の中などいたるところで見かけ、山野草として分類されることもあります。
夏から秋にかけて赤や白の花が開花する名前が似ているミズヒキはタデ科、キンミズヒキはバラ科なので、分類は別の植物です。ミズヒキとは違い、ひとつひとつの花は小さいながらも目立ちます。
オミナエシ
オミナエシは、秋の七草の1つに数えられ、古典文学にも登場する古くから親しまれてきた植物です。7月~10月まで花を楽しめるスイカズラ科の多年草。秋の七草の1つですが、夏から咲き始めます。日当たりの良い草地を好んで群生し、明るい黄色のレースのような花をたくさん咲かせる姿が美しく、目を引きます。
キセルアザミ
9〜10月(または8〜10月)頃、茎の先に直径2〜3㎝の大きめの明るい紫色(濃いピンク)の頭花を横向きまたはうなだれるように付けます。花が終わるころには上を向きます。総苞片は反り返ったり開出したりしません。
シオガマギク
名の「シオガマ」の由来については、花も美しいが「葉まで美しい」ということを「浜で美しい」風物である塩竈(塩をつくるかまど)にかけたもので、葉を菊に見立てた。
山地の日当たりのよい草原に生える半寄生の多年草で、茎は地下で多数分枝して株をつくり、斜上して高さ30-60cmになる。
アブラガヤ
油のような光沢と臭い:花序(花の集まり)が油を塗ったようにテカテカと光り、かすかに油臭い独特の臭気があることからその名がつきました。葉にも油を塗ったような独特のツヤがあります。
マツムシソウ
中心部が盛り上がったユニークな花姿と淡い青紫色の優しい色合いが特徴の、秋の訪れを告げる山野草です。直径4〜5cmほどの頭状花(とうじょうか)で、中心には小さな筒状の花が集まり、外側にはフリルのような大きな花びらが囲みます。英名では「ピンクッション(針山)」とも呼ばれます。

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