秋の奥大山・鏡ヶ成湿原周辺(10月上旬)
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スタッフ名:川島
秋の奥大山・鏡ヶ成湿原で楽しむ、山野草とススキの美しい季節
イヌセンブリ
奥大山・鏡ヶ成湿原では、秋の深まりとともに、湿原を彩る山野草が見頃を迎えています。10月上旬には、可憐な白い花を咲かせるウメバチソウや、淡い紫色の花が美しいマツムシソウ、アキノキリンソウ、秋らしい風情を感じさせるワレモコウなどが咲いています。また、ひっそりと咲くイヌセンブリも見られ、足元に目を向けながら歩くと、さまざまな秋の草花との出会いを楽しむことができます。
これからの時期には、秋を代表する花のひとつリンドウも開花を迎える予定です。深い青紫色の花が草原の中に姿を見せると、鏡ヶ成湿原はいっそう秋らしい表情へと変わっていきます。
マツムシソウ
ウメバチソウ
アキノキリンソウ
ワレモコウ
リンドウ
そして今、湿原周辺ではススキ野原も美しくなってきました。風に揺れるススキの穂が一面に広がる景色は、秋の奥大山ならではの風景。青空や山々を背景に、ゆっくりと散策を楽しむのもおすすめです。
現在の気温は、朝は15℃前後、日中も24℃ほど。暑すぎず寒すぎない、散策にはちょうどよい快適な季節です。澄んだ秋の空気を胸いっぱいに吸いながら、季節の移ろいを感じる高原散策へ出かけてみませんか。秋の奥大山で、ゆっくりと流れる時間をお楽しみください。