だいせん登山道の最新情報 ~真夏の登山~
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スタッフ名:久保昌之
8月8日(木)現在の大山夏山登山道の最新情報をお知らせします
午前9時の大山寺の天候 快晴 気温26℃ 無風
お昼12時の山頂の天候 快晴 気温21℃ 微風
昨日は二十四節気でいうところの「立秋」にあたります。
古代中国で考案された1年を
二十四節気に区分したものを暦に取り入れ、
季節の指標にしたものですが、
「立秋」とはその字のごとく
暦の上ではこの日が暑さの頂点になり、
時折涼しい風が吹き始めて秋の
気配が立つという意味があります。
この日から立冬(11月7日ごろ)の
前日までが秋となります。
ところが秋の気配どころか、
梅雨明けが遅かったせいもあり、
まだまだ暑くなるんじゃないかというぐらいの
猛暑の中での登山でした。
さすがに7合目を過ぎ8合目に近づくにつれ、
風が心地よくなりました。
今の季節での注意することといえば、
暑さ対策がまず最優先です。
登山スタートするときの服装と
持参する水分量をまず考えてください。
服装についてですが、
特に女性については日に焼けたくないとかありますが
夏に野外で活動することは日に焼けて当たり前です。
それをまず考えて、
コマめに日焼け止めを塗ることをお勧めします。
間違えても、服装で日焼けをしないようにとは
考えないほうがいいと思います。
細かい部分ではスパッツは不要です。
首にタオルを巻きつけるのもNG。
上下半身とも
からだの表面上の空気を逃がすことを
考えてください。
山頂までおよそ休憩含めて3時間かかりますが、
水分は必ずこまめに。
よく本などでは「のどが渇く前に飲むのが基本」
などと書かれていますが、
実際の登山ではそんなうまくはいきません。
特にお子さま連れの登山が目立ちますが、
子供は新陳代謝が激しいので
たくさん汗をかきます。
それ以上に水分を補給してください。
登山というのは楽しいスポーツですが、同時に危険も伴います。
安全に登れるようにお気をつけください。
団扇に着いたザトウムシ
一見クモに似ているが、その長い脚にとらわれずに体に注目すると、クモとは全然違うことがわかる。その実態はダニに近い生物である。目は頭頂に小さく二つあり、かわいいという人もいる。眼を持たない種類もまれにいるが、たいていは完全な眼をそなえている。
ヤマジノホトトギス
高さ10~50cm位の多年草。茎には斜め下向きの毛が生えている。葉は狭長楕円形で互生、基部は茎を抱く。花は葉腋に1-3花ぐらい付き白地に紫の斑点がある。
ソバナ
漢字で書くと岨菜。
「岨」は切り立った崖を意味する。
漢字では「杣菜」あるいは「蕎麦菜」の文字も使われる。
ヌスビトハギ
秋に実がなるが、形が盗人の忍び足の足跡に似ており、花が萩に似ている所から「盗人萩」。
シシウド
根を乾燥させるたものは、風邪やむくみの薬になる。
名の由来は、独活(ウド)に似るが食用にならないというところからきている。
クサボタン
下向きに咲く淡紫色の花がかわいい。山の林を出たところなどに生えている。
ホタルブクロ
名の由来は提灯の古名「火垂(ほたる)」にちなむ。
別名を釣鐘草(ツリガネソウ)という
ノリウツギ
ウツギの名前は、茎に空洞があることからだが、ノリウツギの茎はウツギのように空洞ではなく、スポンジ状の髄が詰まっている
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