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2020.04.17

【星取県】先取り5月の星空情報~GWに流星群を~

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スタッフ名:杉村康之

休暇村流れ星観測数二年連続 No.1  #星取県

2020年 5月の星空情報 春の星座を楽しもう

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国立天文台の画像を元に作成
北斗七星が北天高く上り見つけやすくなってきました。
その柄のカーブに沿って南へ視線を移すと、
うしかい座 オレンジ色のアルクトゥールスを通って
おとめ座 青白いスピカへと至る『春の大曲線』となります。
アルクトゥールス、スピカと正三角形を作る位置には
しし座の2等星デネボラがあり、
この3つの星で『春の大三角』を構成します。
また昨年ブラックホールで話題になったM87銀河は
デネボラのやや東寄りにあります。

春霞で星の数は少なく感じ
天の川が地平線沿いにあるので
目立つ星の数も控えめの時期ですが
その分星座をしっかりたどることができるのが
春の夜空のたのしみです。

5月6日、みずがめ座η流星群の活動が極大をむかえます

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ゴールデンウィーク最終日5月6日、
みずがめ座η流星群の活動が極大となります。
極大時刻は朝5時ごろと予測されており、
6日の未明から明け方が
流れ星を見やすい時間となります。
(出現期間4月24日~5月20日)


満月前の明るい月がほぼ一晩中夜空を照らすため、
条件はあまり良くないようです。
予想される数は1時間あたり5~10個程度の予想
流れ星は空全体に飛ぶので、
月から離れた方向を中心に
広く空を見渡してみましょう。

みずがめ座η(エータ)流星群は
毎年ゴールデンウィークの終わりごろに
活動する流星群で流れ星の速度が
速いのが特徴となっています。

かの有名なハレー彗星の通り道を
地球が通過して、そこに残されていた塵が
地球の大気に飛び込むことで、
上空100km前後で発光して見える流れ星です。
 
アストロアーツさんより引用

明け方の空で月と惑星の接近を楽しもう

5月中旬(12~16日)の明け方、
南の空には木星と土星が、少
し離れて南東の空には火星が輝きます。
14日に下弦となる月が3つの惑星に接近します。

月が木星と土星に最も近づくのは13日の明け方
木星、土星、月は、日付が13日に
変わったばかりの頃には
南東の空の低い位置にあるのですが、
時間がたつにつれて高く昇り
見やすくなってきます。
月の北西にある約マイナス2等の木星が、
月の光に負けずに輝く様子を
楽しむことができます。
月のすぐ北には約1等の土星を
見つけることができます。

15日から16日にかけて、月は火星に近づきます。
10月の地球との最接近に向けて
明るさを増している火星は既に
約0等に達していて、月の光に埋もれることなく
力強い光で観測することができます。

日中は、青空レストランでお弁当を楽しみ、
夜は星取県の星空をお楽しみ下さい。
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国立天文台の画像を元に作成

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