【星取県】オリオン座流星群を楽しもう
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スタッフ名:杉村康之
10月21日 オリオン座流星群の活動が極大となります
10月21日(水)
オリオン座流星群の活動が極大となります。
予測極大時刻は15時と日の入り前なので、
21日の深夜から22日の明け方にかけてが
一番の見ごろとなります。
月明かりの影響はほぼないものの
活動は低調とみられるので、
空の条件の良いところでも
1時間あたり5~10個程度の予想ですが
オリオン座流星群の一番の特徴は、
その明るさ。
数ある流星群のなかでも
落下速度は2番目に速く、
そのため明るい流星の数も多くなります。
地球に最接近して明るく輝く火星の
観察の合間に空を見上げていると
流れ星が見えるかもしれません。
夜の気温も下がり始めましたので
防寒の準備を万全にして眺めましょう。
ピークがなだらかな流星群なので
前後数日間は観測のチャンスです。
母天体は5月のみずがめ座η流星群と
同じくハレー彗星で、
ハレー彗星の軌道は年に2回
地球の軌道と近づいていることになります。
そのハレー彗星の通り道を毎年この時期に
地球が通過することで、
そこに残されていた塵が
地球の大気に飛び込み、
上空100km前後で発光して見える現象が
流星群の流れ星となります」。
アストロアーツさんより引用
オリオン座流星群の歴史
オリオン座流星群の記録は
西暦288年に中国の
観測者による記録が残っており,
その後も中国を中心に
585年,930年などの記録が残っています.
また,日本の記録もしばしば見受けられます.
一方で,流星観測が昔から盛んだった
ヨーロッパではあまり古い記録は残っていません.
近年では特に2006年・2007年は明瞭に観測されました.
流星電波観測国際プロジェクトさんより引用
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