ブログ

2021.07.14

【星取県】の星空見ナイト 『天の川みつけた星空観察会』開催中

620 view

スタッフ名:杉村康之

I fonud the milkiy wey 天の川みつけた

画像1
大自然に囲まれた休暇村だからこそ眺められる”天の川”
               夏の夜空を見上げてみませんか?
「ではみなさんは、
そういうふうに川だと言いわれたり、
乳ちちの流ながれたあとだと
言いわれたりしていた、
このぼんやりと白いものが
ほんとうは何かご承知しょうちですか」

宮沢賢治 『銀河鉄道の夜』冒頭より
画像1
画像2
全国の休暇村 統一企画として
天の川見つけた~夜空のプログラム~
が全国開催中です。

星取県の中でもトップクラスの
星空観察地である鏡ヶ成園地で、
夏の夜空と自然を楽しむ
星空観察会を夏休み期間は
毎日開催致します。

1ヶ月後に迎える 伝統的七夕の星空

太陰太陽暦の七月七日は、
新暦では例年8月中旬ごろに当たります。
梅雨もすっかり明け、
夏の暑さがピークを迎えているころです。
ただし、日本の暦を定める国立天文台では
太陰太陽暦の計算をしていません。
そのかわり「伝統的七夕」という言葉を使い、
旧暦とは別の方法で七夕の日を求めています。

2021年の伝統的七夕は8月14日です。

8月14日の21時には、
おりひめ星が頭の真上近くにあり、
ひこ星も高く上っていることがわかります。
空気が澄んだところなら、
おりひめ星とひこ星の間を
天の川が流れているのも見ることができます。
深夜になり月が沈むと、
より天の川がより見やすくなります。

ペルセウス座流星群のピーク時期に近い為
流れ星も一緒にお楽しめるのではないでしょうか。

休暇村スタッフがご案内する
星空観察会に是非ご参加下さい。
アストロアーツ YouTubeチャンネルより引用

月末はみずがめ座δ南流星群・やぎ座α流の活動が極大に

7月30日、みずがめ座δ南流星群の
活動が極大となります。
極大時刻は15時ごろと予測されており、
30日の深夜から31日の明け方が
見やすいタイミングとなります。

下弦前の月が夜空を照らすため
条件はあまり良くなのですが、
月から離れた方向を中心に
空を見渡せば多少は
流れ星が見やすくなります。
放射点は木星の近くあり、
流れ星は空全体に飛ぶので、
なるべく広い範囲を眺めてみましょう。
同日には、
やぎ座α流星群の活動も極大になり、
こちらの放射点は土星の近くあります。

7月下旬から8月中旬にかけては、
この2つの流星群のほかにも
複数の流星群が活動するので、
全部合わせるとそれなりの
数の流れ星が目にできるのでないでしょうか。
8月8日が新月、
8月13日はペルセウス座流星群の極大と、
この期間は流れ星観察に適しているので、
ぜひ星空を見上げてみましょう。
画像1
アストロアーツ より画像・文書引用

星取県の夜空を楽しむ宿泊プランはこちらから

#星取県の星降るホテル#星取県#天の川みつけた

PAGE TOP