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2021.08.01

【星取県】七夕に星に願いをこめて

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スタッフ名:杉村康之

奥大山で星に願いを・・8月の七夕をお楽しみ下さい

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年に一度織姫と彦星が
年に一度『天の川』を渡って、
会える日という話が有名ですが
ここ奥大山では
8月が七夕(たなばた)本番

休暇村奥大山では一階ロビーに
七夕飾りをご用意しました。
8月14日までの期間
是非お越しの際ご家族や
ご友人と共に短冊に願いを込め
星に願い事をしてみてはいかがでしょうか?

更に、七夕と言えば天の川という事で
この夏休み期間は毎日
 星取県の星空見ナイト
 『天の川』観察会 を開催中です。
夜の気温は20℃をきる中で
食後の夕涼みをかねてお楽しみ下さい。

休暇村の星空スタッフが
空高く輝く
織姫星(ベガ)と彦星(アルタイル)
天の川を楽しくご案内いたします。


鳥取県はどの市町村も天の川を見え、
流星群の時期でなくても流れ星が見えやすく、
夜空を見上げれば星に手が届きそう、
そんな鳥取県をアピールするため
「星取県」と名乗っています。
そんな鳥取県でも
ここ休暇村奥大山は標高920mに位置し、
澄んだ空気の中きれいな夜空を
より楽しむことが出来ます。
ぜひ、
こちらの星空プログラムお楽しみください。

※雨天等星空観察が実施できない場合は
屋内での星のお話し会を実施致しております。

8月の星空情報はこちら

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七夕の歴史について

七夕の歴史は最古は、
中国南北朝時代まで
さかのぼるそうです
彦星と織姫が天の川を隔て、
語らうことすらできないという
意味の一句が残っているそうです。
この神話を元に後に、
「7月7日だけ織姫と彦星が通じ合う」
という詩ができたそうです。

この神話が奈良時代に日本に渡り、
今の七夕の原形となったそうです。

そのため、現在の暦の7月7日と
当時の旧暦で7月7日にズレがあり、
おおよそになりますが、
現在の8月20日頃が
旧暦の七夕(7月7日)にあたるそうです。

8月に七夕を行う理由としては、
現在の暦だと、7月7日は梅雨のまっさかり
雨で星が見えない可能性が高い時期です。
8月であれば梅雨も明けて真夏となり、
星達が良く見えることから、
その影響もあるとも言われているそうです。

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