日本遺産三徳山投入堂
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スタッフ名:梶原
休暇村奥大山から、倉吉方面に車で70分程のところに三徳山三佛寺があります。
国宝の投げ入れ堂は、飛鳥時代の天武天皇の頃に修験道の開祖と言われる役行者と縁があり
706年に、法力をもって岩窟に投げ入れたことから「投入堂」と人々は
呼ぶようになったと伝わる。
登山に際しては、2人以上からでないと入山できません。また、登山靴で溝がしっかり
ついており岩場を登るのに適しているなどの条件があります。
行程は、登りで1時間半ほどかけて4つあるお堂を見学し、景色を見ながらゆっくりと登りました。また、10メートルはある岩場を垂直に登る鎖場を超えていくと修行するための気持ちが自然と身につく場所です。
現在の投げ入れ堂は、昭和の頃に支える柱等建て替えられておりますが、それ以前の
柱は国宝に指定されており境内の宝物殿に展示されています。
帰りには、昭和の温泉街の趣がある三朝温泉の足湯がお勧めです。
ラドン温泉で、効能は疲労回復効果があり疲れを癒してくれます。
三徳山にいかれた際には、立ち寄られてみては如何でしょうか。