足立美術館でゆっくり鑑賞しませんか
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スタッフ名:伊達
皆さんこんにちは、今回は5月29日から2泊で巡る
「ゆったり2時間滞在の足立美術館と新緑の名勝『鬼の舌震』散策」をご紹介します。
足立美術館は、横山大観をはじめとする近代日本画や北大路魯山人の陶芸などを中心に総数約2000点を所蔵しているほか、5万坪の日本庭園は、米国の日本庭園専門誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」による庭園ランキングで、19年連続日本一に選ばれています。
このランキングは、「いま現在鑑賞できる日本庭園としていかに優れているか」を基準に調査・選考されており、特に足立美術館は、広大な庭園の細部にまで維持管理がゆきとどいている点が高く評価されているそうです。
(鬼の舌震/奥出雲町)
鬼の舌震は黒雲母花崗岩地帯で、これを斐伊川の支流大馬木川の急流が、長年にわたり浸食し、また節理や甌穴によって造られた約2㎞にわたるV字狭谷です。河岸には切り立った絶壁、谷底には折り重なる巨岩と川の流れが生み出した侵食地形が特異な景観を作り出し、国の名勝・天然記念物に指定されています。最近ではアニメ「鬼滅の刃」に登場する大岩にそっくり!と話題になった、「鬼の試刀岩(しとういわ)」にも注目が集まっています。
ゆっくりと足立美術館の庭園を見学し、奥出雲の景勝地「鬼の舌震」散策して新緑をお楽しみ
ください。
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