古事記神話にゆかりのある観光地、粟嶋神社を案内します
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スタッフ名:梶原
古事記の、出雲神話に登場する少彦名大神をご祭神に祭っています。
米子城の天守からも眼下に見る事が出来ます。大国主命と共に医療を人々に
広めた神様で、まじないの術に長けて病に苦しむ人々を救ったと伝わります。
実際は、大陸から医療に詳しい人が出雲に渡って来たのではないかと思いますが
神話という物語にして語り継いできた思いが伝わります。
一説には、一寸法師のモデルにもなったいわれてます。
今は陸続きですが、かつては中海の小島のひとつで島全体が神山とされていました。
拝殿に行くには少し急な石段を187段登って行きます。
標高は36メートル位の小山ですので、20分ぐらいで見て回れます
又、粟嶋の森は、神の宿る森として千年来保護されてきたのでその植生は珍しく、
島根県の天然記念物に指定されています。
休暇村奥大山より米子方面に車で45分位かかります。
古来より延命長寿、病気平癒他、御神徳があるので 是非、米子市内に
いかれた折には立ち寄ってみては如何でしょうか。
境内の裏は中海に面しています。これからの季節は越冬する白鳥や鴨を観察できます
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