ふたご座流星群極大!!
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スタッフ名:東 雄太
いつも休暇村奥大山のブログをご覧頂きありがとうございます。
本日は8年ぶりの好条件!!ふたご座流星群についてです。
冬の定番天文現象。毎年 12 月 14 日から 15 日頃に多くの流星が見られる流星群です。
2023 年のふた ご座流星群は、極大が日本時間の 12 月 15 日の午前 4 時頃と予想されていること、
また月明かりの影響 が全くないことから、8 年ぶりの好条件に、放射点が高い時間帯に極大を迎えるという好条件も重なり、非常に多くの流れ星が飛ぶと期待されます。
一晩で100個以上見えるかもしれませんので、寒さ対策を万全にして、流れ星を観測してみてください。
©国立天文台
以前に携帯電話で撮影したのですが、ふたご座流星群はふたご座の頭のあたりが放射点です。
街中や郊外では、街明かりや視界の広さ、空気の透明度なども見え方に影響するため、
流星数は空の条件の良いところに比べて半分から3分の1ほどになると予想されます。
それでも1時間あたり20個くらいは見えるという予想になるので、大いに期待が持てます。
流星群の流れ星は放射点を中心として四方八方に飛びます。
「放射点の近くだけ流れ星が飛ぶ」のではなく、「流れ星は方角や高さに関係なく、空のあちこちに流れ」ます。
したがって、放射点の方向だけを見るのではなく、広い範囲を眺めることがポイントです。
広場や校庭、河川敷など視界の開けたところが観察に適しています。集中しすぎると視野が狭くなってしまうので、
なるべくリラックスして寝そべって空を広く見渡すようにしてください。
今年は好条件が重なっております。何個観測できるでしょうか。楽しみです(*'ω'*)
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