桜以外の春を告げる『花』
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スタッフ名:伊達
皆さんこんにちは
本日も休暇村奥大山スタッフブログをご覧いただきまして、
誠にありがとうございます!
この周辺にも「桜」や「蕗の薹」以外にも春を告げる植物が咲き始めました!(^^)!
休暇村から45号線で大山寺方面に向かう道筋に『タムシバ』が咲き始めていました。
『タムシバ』は葉を噛むと甘みがあり、「噛む柴」の別名があって、それが訛ったものとの説もあります。
また、スーッとするキシリトールのような芳しい香りがあります。
同じような花で『コブシ』という花があります。
ぱっと見ただけでは『タムシバ』とあまり区別がつきません。
①コブシの花:開花時、花の下に葉が1枚出ているのが大きな特徴です。 白色の花弁が6枚、
緑色の小さな萼片が3枚付いてます。
②タムシバの花:開花時に花の下に葉は出ません。 白色の花弁が6枚、白色の小さな萼片が
3枚付き花弁のように見えるます。
まだ、蕾ばかりの木もあり、バラバラに咲いていますが、これからどんどん白い花が咲いてくると思います。
これからどんどん暖かくなり『カタクリ』の花や『サンカヨウ』の花など、
山野草が咲いてきますので、散策やお花の鑑賞に訪れてはいかがでしょうか!(^^)!
4/13(土)や4/20(土)、GW期間中も空いているお日にちもございますので、
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