私たちのサラメシ 今日の従業員食堂
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スタッフ名:野口新之介(ご飯は大盛り)
休暇村ではスタッフの食事(賄い)のことを従食(じゅうしょく)と呼んでいます。
名前の由来は従業員食堂からきているのだと思います。
NHKの人気番組「サラメシ」は2025年3月で放送が終了しましたが、今回は休暇村の「サラメシ」をご紹介いたします。
この日のメニューは手作りハンバーグ(デミグラスソース)・コロッケ・エビフライ・ジャーマンポテト・目玉焼き・サラダ・ご飯・汁物でした。
プレートの中で主役を張るのはハンバーグ。休暇村料理スタッフの手作りです。食べる人が何人もいるのに、手ごねして焼き上げてと手間のかかる一品だったと思います。
お箸で割ることができる程、中は柔らかく、適度な肉汁で美味しくいただきました。エビフライやコロッケも美味しかったのですが、やはり主役はハンバーグ。千両役者の風格がありました。
そして名脇役として光るのが目玉焼き。塩コショウのみの味付けでしたが、デミグラスソースをディップしたりハンバーグの上に乗せたりと変幻自在。目玉焼きのおかげでハンバーグが更に引き立ちます。
従食が美味しいと元気が出ますよね。食堂内ではリラックスした空気で、テレビ見てるスタッフ、スマホ見てるスタッフ、喋ってるスタッフなど色々です。その中心にあるのが「食」。旅行と食は切っても切れない関係だと思いますが、毎日の仕事と食もやはり切っても切れない関係なんだと感じます。