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2025.05.22

これから暑くなりますが、こんな避暑地は如何ですか-龍双ヶ滝-

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スタッフ名:杉森

こんにちは!
どんどん夏に近づいてきています。三国でも28℃に迫る暑さです。それと同じように、大谷選手もエンジンがかかり熱くなっています。5月16日に16号ホームランを打ち両リーグ通じて単独のトップとなりました。昨年ですと歓喜の声をあげたとこですが、もう慣れてしまい50本塁打への通過点としか受け取らなくなった今日この頃、皆さん如何お過ごしでしょうか。
スタッフの杉森です。

今回ご紹介するのは「龍双ヶ滝」(りゅうそうがたき)です。「龍双ヶ滝」とは福井県今立郡池田町にある高さ約60メートルの滝で、日本の滝100選にも選ばれています。また三国湊にも少し関係があるので後でご説明いたします。
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まず現地に着いて駐車場に車を止めると、「龍双ヶ滝」の文字が彫られている大きな岩に出迎えられます。「龍双ヶ滝」の名前の由来は諸説ありまして、滝つぼに住む龍が昇天のために時おり滝上りをしたという説や、昔、龍双坊という修行僧がこの滝で修行していたという説もあります。
駐車場から少し歩くと、何だかどんどん雰囲気がある景色になってきました。この後どんな滝が出迎えてくれるのかと思うと期待が高まります。
滝へと向かう道の傍らには小川が流れています。この小川もまた、より一層滝への期待を高まらせてくれます。
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到着した「龍双ヶ滝」は予想より遥かに大きかったです。「龍双ヶ滝」は部子川と稗田川の合流地点にあり、落差60mの岩肌をなだらかに流れ落ちる分岐瀑で水滴の一粒ひと粒がはっきりと見える美しい滝です。足羽川・九頭竜川をへて日本海に注ぐこの1粒をみると、何か自然の大きな力を感じます。
ちなみに冒頭で「三国湊」に関係があると言いましたが、こんな言い伝えがあります。
龍双坊がこの滝で修行していた際、「三国湊」に托鉢用の鉄鉢が流れ着き、全く動かなくなりました。しかし、鉢に米を入れると不思議と鉄鉢が動き出し龍双坊の手元に戻ったとそうです。
 
また、「龍双ヶ滝」はすぐ近くまで降りることができ、自然のパワー、マイナスイオンを体中に浴びることができます。
今回のご紹介は以上になります。「龍双ヶ滝」は春には新緑が美しく、夏は避暑地として、そして紅葉が美しい秋口のころは、桂の木のふわっとした香りに包まれながら美しい滝を眺められる絶好の場所です。是非とも休暇村越前三国ご利用の際には、行ってみるといいと思います。期待は裏切らないと思いますよ。

「龍双ヶ滝」 福井県今立郡池田町 休暇村越前三国より車で約70分

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