麦畑を車窓から~黄金色の福井県~
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スタッフ名:野口新之介・麦茶も麦酒も大好き
福井県内各地で六条大麦の畑が黄金色に色づき、見頃を迎えています。三国町内でも麦の穂がたわわに実る中、えちぜん鉄道がガタンゴトンと音を立てながらゆっくりと走る姿が見られます。六条大麦の生産量日本一を誇る福井県ならではの景観です。
どこまでも広がる麦畑。黄金色の穂が揺れる「麦秋」の風景が広がります。
主に麦茶の原料になるのですが、最近ではそれ以外にも麦飯が身体に良い雑穀として特集されたり、六条大麦の茎で作るサスティナブルな「麦ストロー」が販売されたりして、六条大麦があらためて注目されています。
麦畑、田んぼ、そば畑、川が流れ、海が見えて・・・と福井の原風景が車窓に流れるえちぜん鉄道。あまりスピードは出ませんが、のんびり走る電車も、それはそれで旅情をそそります。
2024年度の乗客数は391万9316人で、過去最高を更新したとのことです。通勤や通学の利用者は前年並みとのことですが、一日フリー切符などを使った観光客らの「非日常型」の利用が大きく伸びているそうです。移動手段としてだけではなく「乗る」ことを目的とした乗車も旅先にはオススメです。
水鏡の田植えと福井の原風景
えちぜん鉄道の終着駅・勝山駅は恐竜博物館最寄り駅
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