福井駅西口は大迫力、東口は茶目っ気たっぷり
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スタッフ名:杉森
こんにちは!
今回ご紹介するのは「福井駅」を紹介したいと思います。北陸新幹線が開通し、大変賑わっています。
その玄関口「福井駅」は西口と東口に分かれており、それぞれテイストが違います。西口は、まさに恐竜王国「福井」を表現するような駅舎のトリックアート。そして、大迫力のオブジェクトが西口を占拠しています。
「福井駅」東口の観光交流センター屋上は、今までの「福井県」では考えられない”茶目っ気”溢れる姿になっています。
屋上へ上がる階段の案内には、蟹を追いかける恐竜が描かれています。これは屋上に上がると意味が分かります。屋上にオブジェクトがあり、その名は「フクイベナートル」という肉食恐竜です。そして、その口元には、福井を代表する「越前蟹」を咥えています。その「越前蟹」は、実際の「越前蟹」から型をとり作ったリアルなものですが、これはこれで茶目っ気があっていいかと。そしてハートのオブジェクトに寄り添うように並ぶ「フクイティタン」は人気の撮影スポットです。
個人的には「フクイラプトル」の子供のオブジェクトがお気に入りです。この”何か?”の表情がたまりません。
そんな「福井駅」は、日が暮れるとライトアップがされ、まるで映画の「ジェラシックパーク」のワンシーンの様に変わります。それ以外にも福井を代表する戦国武将「朝倉家」の家紋を色鮮やかなバージョンで飾られた柱など、「福井駅」には昼と夜のギャップも楽しみの一つです。
どうぞ北陸新幹線で来福される方、それ以外の方も立ち寄ってみて下さい。中々楽しいですよ。それに「福井駅」周辺も続々と施設が完成、開店していますので探検してみるのも一つの楽しみになりますよ。
「福井駅」 福井県福井市中央1丁目3214 休暇村越前三国より車で約60分