福井の伝統和菓子「酒まんじゅう」
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スタッフ名:池端
皆さまこんにちは。本日も休暇村越前三国のスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
今回は三国を代表するお菓子の一つ「酒まんじゅう」について紹介します。江戸時代に往来した北前船の船乗り達から製法を学び、今に伝えられているという伝統の深い和菓子です。程よく膨らんだラム氏、最後に焼き印を押すのが三国独特の習慣で、この焼き印は店によって異なるため、そのしるしを見ればどこの店のものかわかるようにもなっています。
酒まんじゅうのお店はいくつかありますが、今回はその中の一つである「にしさか」を紹介します!
三国駅から徒歩5分ほどの場所にあるこのお店は、「長」の烙印が押された酒まんじゅうで、創業者である西坂長次郎さんの名前からきているそうです。酒まんじゅうを注文したら、ショーケースからではなく裏から持ってきてくださり、出来立てなのかほんのり暖かく、すぐ食べたこともあってとても美味しかったです。私は暖かい状態のほうが好きでしたが、冷めた状態で食べても暖かい状態よりお酒の香りが強く、こちらが好きな方もたくさんいらっしゃると思います。お土産や食べ歩きのお供などにいかがでしょうか?
酒万寿処にしさか
住所:福井県坂井市三国町北本町4-2-14(休暇村より車で約10分)
「にしさか」の詳細はこちらから
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