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2025.07.31

「福井城跡イベント」に参加してみよう

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スタッフ名:杉森

こんにちは!
暑い日が続いています。絶賛キャンプ場勤務が続き、見る見るうちに肌が焼け、黒くなっていきます。そんな中、キャンプ場をご利用していただけるお客様がチェックインされる時、皆様一様に顔が赤いので、疑問に思い何故ですかと聞いてみました。答えは皆さん大体同じで“プールで5時間付き合ってこんなになりました”とか“朝から海水浴や釣りに行ってきました”等のお答えが返ってきました。その後にキャンプ。皆さんアクティブに夏を過ごしているなと思う今日この頃、皆さん如何お過ごしでしょうか。
スタッフの杉森です。

今回この夏の「福井城跡のお堀イベント」をご紹介したいと思います。まず全国的にも珍しい城跡に県庁が建っています。その周りを囲むお堀では毎年イベントが開催されているのですが、今回は新しいイベントが追加されとても楽しみなスケジュールとなっています。
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まずイベントの紹介前に、すこし福井城の歴史に触れてみたいと思います。
よく知られているのが「柴田氏北ノ庄城」です。朝倉氏の滅亡後、越前を支配していた一向一揆を平定した功績によって越前国北ノ庄を与えられ、安土城にも匹敵する大きさの城を築城しました。そして、現在の福井城跡の祖は、「結城氏北ノ庄城」です。家康の次男である結城秀康が関ヶ原の戦いの戦功第一位ということで68万石を北ノ庄に拝領すると、翌1601年9月には知行割を実施し、築城に着手した。1604年に秀康が松平氏を名乗ることを許され、名実共に御家門の居城にふさわしい城となるよう、全国諸大名の御手伝普請で約6年の歳月をかけ4重5階の天守が建てられました。今も笏谷石の石垣と水を湛えるお堀が残る城址として全国的にも珍しく貴重な史跡とされており、近年、御廊下橋や福の井が復元され、天守台に至る階段も整備し、山里口御門の復元も完成しました。
テレビ番組が・・・
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それではイベント紹介に戻ります。まず一つ目は福井城跡で「池の水を抜く」テレビ東京の番組収録があるみたいです。福井県では現在、明治初期まで福井城本丸の南西角にあった坤櫓(ひつじさるやぐら)や本丸西側土塀の復元工事を行っています。完成目標は2029年(令和11年)。工事を行う上で必要なのが、福井城址(福井県庁)のお堀を埋めたてすること。
それにはまず、お堀の水を抜くことが必要です。そこでなんと、8月8日(金)に大々的にボランティアを募ってお堀のお水を抜くそうです。応募締め切りは2025年8月1日(金)!!このブログを読んだ方ギリギリ間に合いますので、良かったらご応募を。
ちなみに沿道から作業風景を観覧するのは禁止なので、じっくり見るには参加するしかないのす。

応募・募集詳細はこちらから

昨年に続いて、「福井城跡お堀の灯り」は開催
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「福井城址お堀の灯り」は、福井城址およびその周辺で、ろうそく等によるライトアップをおこないながら、築城以来の往時を偲び、空襲や震災などでは、多くの人々がお堀に難を逃れようとして亡くなった人々を鎮魂し、市民ぐるみで新たな福井のまちづくりを推進するものです。

福井空襲…戦時中の昭和20年(1945)7月19日。夜10時頃にB29爆撃機127機の編隊が福井市に来襲しました。福井城址北西付近を中心に半径1.2キロメートルの範囲をめがけて、81分間の集中的な爆撃。約9,500発、865トンもの焼夷弾が落とされました。全国最大の被災率といわれ、95%が市街焼失(2万戸以上)し、 9万人以上の市民が罹災。死者数は1500人をこえる被害となりました。

今年の「福井空襲・震災『鎮魂の灯り』」は例年より少し先になりました。9月27日~10月4日17:00~23:00開催予定だそうです。詳細は8月中旬に分かるみたいです。

今回のご紹介は以上になります。皆さんよろしかったら福井の福井城跡イベントにご参加ください。休暇村越前三国もお待ちしております。

「福井県庁」 福井市大手3丁目17-1 休暇村越前三国より車で約60分

 

「福井城址お堀の灯り」公式ホームページ

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