夕陽とえちぜん鉄道と田園風景と。
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スタッフ名:野口新之介(スマホ撮影)
米どころの福井では、秋の収穫に向けて田んぼで稲がすくすくと生長しています。福井の原風景とも言える田園風景にて、夕陽をバックに走るえちぜん鉄道を撮影しました。
同じ時間帯でも太陽の光の当たり方で随分と雰囲気が変わります。だから写真は難しく、面白く、奥が深いのですね。
生長中の稲。まだ実ってはいませんが順調に育ってもらいたいもんです。米不足の昨今、米どころの福井では「米が売ってない」ということはありませんが、値上がりはしており、秋の刈り取りが待ち遠しいばかりです。
撮影の数日後、今度はえちぜん鉄道に乗車。撮影地周辺を上下に開閉する、昔ながらの窓越しに車内から撮影しました。これまた違った景色となります。
2人がペアになれば「列車内から、列車を撮影している人の撮影」と「田んぼ側から、列車に乗って田んぼを撮影している人の撮影」がお互い同時にできて面白いのではと思っています。いつか鉄オタの息子に相手してもらってチャレンジしようかなぁと考え中です。ちょっとしたことが、夏休みの思い出になるかもです。
水鏡の田植えと福井の原風景