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2025.08.30

今回のまかない:8/18(月)夕食メニュー

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スタッフ名:休暇村まかない生活36年

◆料理部:ステップアッププロジェクト◆

皆様こんにちは!
スタッフ名は「休暇村まかない生活36年」土曜日担当の松本です。

今回は9月より休暇村越前三国で行う、調理部門育成プロジェクトをお話したいと思っています。

その前に恒例のまかないメニューを紹介します。
 
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今回の夕食メニュー

とんかつ、レタス/玉子スープ、わかめ
鯖煮、大根/煮卵、ブロッコリー/ごはん・冷茶

◆普段のまかないメニューは調理職メンバーの中でも中堅職のスタッフが担当し、ささっと
献立メニューの数品を作っています。今回の担当は調理長経験もある伊師さんが担当でお料理
を準備していただきました。
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伊師さんごめんなさい、目を閉じてました⤵。まかない担当は大野課長補佐も含め2名の方が主に準備、料理を担当しています。

普段のビュッフェメニュー、ランチメニューではあらかじめ調理長が献立、作り方、盛り付け方法を指導し提供しています。写真撮りについても特徴となる品は調理長が新メニューを作る形ですすめていました。(料理作品例)
 
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9月から始まる。調理部ステップアッププロジェクトでは
<目的として>
・個人としての技術、知識の向上
・休暇村ならではの料理を具現化できる人材の育成
・リピーターのお客様にも楽しんでいただけるように
・提供する料理のバリエーションも増やしてゆく

<具体案としては>
~Dish creater~ ディッシュクリエーター制を設置。
昔ながらのいわゆる"修行"とは違う形での育成方法。調理に関わる職員が対象として、具体的には、ディッシュクリエーターが作る新しいご当地料理を定期的(期間は1か月程度)提供します。

考案、試作、仕入れ、仕込み、レシピを作成し、試作品を従食に提供。意見、アドバイスを行う。

◆◆従食(まかないメニュー)に提供!!!◆◆

土曜日ブログで試作品からお客様に提供に要するまでの過程をお伝えできればと考えています。
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若手職員も様々なアイデア、工夫をかさねたオリジナルレシピをお待ちしています。
 
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調理部門では今年3月から8月末までの期間中、調理部門で勤務していた台湾からの留学生
実践大学4年の葉致凱(イエ チ―カイ)君、こちらに来た当初は、日本語も話せず、皆が話していることも理解できなかったと思います。
台湾の飲食店でアルバイトを行い日本で働く準備をしていました。今では調理場の業務を理解し、勤務時間内に次に何をすべきなのか行動が出来ます。調理長の魚の捌きを熱心に観察し、鯛も素早く見事に捌く事が出来ます。帰国前に日本語能力資格試験N3にも合格しました。

ちなみに彼の大学専攻は日本語学科や観光学科ではありません。企業管理学科、クラスの仲間とは異なる経験をしたいと考え、インターシップにチャレンジしました。

台湾に帰ったら、家族の方に日本で学んだ料理を振舞ってあげて下さい。

 
いかがでしたか?
調理部門か新たに行うプロジェクト、毎週土曜日のまかないブログで一部分をお知らせしたいと思います。

本日もまかないメニューもご馳走様でした。感謝!感謝!

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