旅行先で次の旅行先を考える
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スタッフ名:野口新之介(うどんをお土産に)
11月の越前がに漁解禁から今日まで豊漁で、入荷状況も安定しており、お陰様でたくさんのお客様の受け入れをさせていただいています。休暇村は北海道から鹿児島まで全国35ヶ所に位置していまして、立地条件は山だったり海だったり湖だったり島だったり、お食事もビュッフェスタイルや会席スタイルだったり色々です。
チェーン店ではありますが、全国一括で食材を仕入れてご提供というスタンスではなく、それぞれの休暇村がご当地の取引業者様から仕入れて、それぞれでメニューを考えてご提供しております。それは食材だけでなく売店のお土産物やその他備品類も同じです。
全国一括仕入れに比べてお値段的にお安くご提供は難しいのですが、各施設個性を持って運営していることが、休暇村がご愛顧いただき休暇村めぐりをされているお客様に支持されているポイントなのかなと思っています(一部、浴衣やスリッパ、フェイスタオル、歯ブラシなど全国一括仕入れの物もあります)。
各休暇村、ロビーなどに他の休暇村のパンフレットを設置しています。休暇村に泊まって、次にどこの休暇村に行こうか検討されている方も多いようです。
棚への補充回数が多いのは会報誌・倶楽部Qです。ご宿泊されているお客様から「〇〇の休暇村ってどんなとこですか?」というご質問をいただくこともしばしばです。
先日、出張で香川県の休暇村讃岐五色台に行ってきました。今年の春に露天風呂がオープンし、レストランや客室も改装。なんといっても水鏡のテラスから眺める瀬戸内海は驚きの絶景空間でした。
休暇村で勤務していても他の休暇村に行くと、そこの個性があって楽しいですし、新鮮、そして勉強にもなります。見える景色も全国色々。35通りの楽しみですが、季節によっても楽しみ方が変わってくるので、楽しみ方、感じ方は無数といっても良いかもしれませんね。
【休暇村讃岐五色台】
香川県坂出市大屋冨町3042
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