「一献の幸せを求めて ― 黒龍酒造の世界へ」
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スタッフ名:杉森
明けましておめでとうございます。
まず、今年は皆様方にとっていい年でありますよう願っております。
そんな新年むかえましたが、この時期お酒の席が増えてきます。せっかく宴を楽しむのなら福井のお酒も一緒に楽しんで欲しいので、個人的な好みの「黒龍」をご紹介したいと思います。
福井を代表する銘酒「黒龍」。その味わいの奥にある風景を求めて、黒龍酒造を訪れました。
風格ある黒龍酒造の店舗
まず目に飛び込んでくるのは、落ち着いた木の温もりを感じる黒龍酒造の店舗。歴史を重ねてきた酒蔵ならではの静かな気配が漂い、訪れる人を優しく迎えてくれます。扉を開けると、黒龍の世界がゆっくりと広がっていきます。
酒林(杉玉)が語る新酒の季節
店舗の軒先に吊るされた酒林は、酒造りの象徴。青々とした杉玉は「新酒ができました」の合図でもあります。季節ごとに色を変える酒林は、黒龍酒造の息づかいを感じさせる存在です。写真からも、蔵人たちの誇りが伝わってくるようです。
へしこと黒龍の最強の組み合わせ
銚子に注がれた黒龍。透明感のある酒が光を受けてきらめき、思わず一口飲みたくなる美しさです。口に含めば、黒龍らしい上品な香りと澄んだ味わいが広がり、心がほどけていきます。そして、福井の名物「へしこ」。濃厚な旨みと発酵の深い味わいは、黒龍との相性が抜群です。お銚子の写真と並べれば、まさに“福井の食文化そのもの”。ゆっくりと酒を楽しむ時間が、より豊かになる組み合わせです。
黒龍酒造の店舗、酒林、お銚子、そしてへしこ。4つの写真が語るのは、酒と人、土地がつながる物語です。写真を眺めているだけで、黒龍の香りがふわりと漂ってくるような気がします。次はぜひ、あなた自身の五感で黒龍の世界を味わってみてください。
以上で今回のご紹介は以上になります。またより一層楽しむのに黒龍酒造「ESHIKOTO」近くにありますので併せてお楽しみください。
黒龍·九頭龍蔵元直営店 石田屋 本店 福井県吉田郡永平寺町松岡春日1丁目38
ESHIKOTO 福井県吉田郡永平寺町下浄法寺第12-17 休暇村越前三国から車で約60分