松井秀喜ベースボールミュージアムへ行ってきた
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スタッフ名:野口新之介(オリックスファン)
日本球界を代表するホームランバッターであり、私たち世代(47歳)のスーパースター、松井秀喜選手に関する資料や、記念品が多数展示されている「松井秀喜ベースボールミュージアム」。出身地である石川県能美市にあり、松井さんの幼少時代から現在に至るまでの、努力と情熱に満ちた軌跡をたどることができます。先日、野球好き(阪神ファン)の息子を連れて見学に行ってきました。
元々は「松井秀喜 野球の館」という名前でしたが、2005年のリニューアルに合わせて改称されて20周年を迎えました。
幼少時の写真や星稜高等学校~アスレチックスまでのユニフォーム、トロフィーや記念品、新聞記事、映像など松井さんの野球人生を追いかけることができます。
ヤンキース時代のロッカールームを再現しています。人気の写真スポットの様です。等身大のブロンズ像やパネルがありましたが、並んでみるとサイズ感にビックリします。
昨年の長嶋茂雄さん追悼試合のパネル。二人の師弟関係は有名ですね。長嶋さんの告別式での弔辞、何度もニュースで報道されていたのを思い出します。
映像を観たりしているとあっという間に時間が過ぎて1時間半ぐらい滞在していました。今ほどメジャーリーグが身近では無かった時代、2003年に行われたアメリカンリーグ優勝決定シリーズで、スライディングを決めた松井さんが、両こぶしでガッツポーズをしながら高くジャンプしたシーンは当時休暇村に入社3年目だった自分を大きく励ましてくれるシーンでした。久しぶりにその映像を観て、その頃の気持ちを思い出し、息子と共有できたのは素敵な時間でした。
【松井秀喜ベースボールミュージアム】
石川県能美市山口町タ58番地(休暇村から車で約60分)
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