こんにちは!
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
全国の蕎麦文化や名店をご紹介している当ブログですが、今回はキャンプ蕎麦を
ご提案したいと思います。
目的地は、豊かな自然に囲まれた休暇村越前三国キャンプ場。
ホテル内温泉で心も体も癒やされた後、そのまま大自然の中でキャンプを楽しめるという、まさに大人の隠れ家のような贅沢なロケーションです。
売店で見つけた地元の蕎麦
まずはホテルの源泉掛け流しの温泉に浸かり、日頃の疲れを極限までリフレッシュ。湯上がりの心地よい風に吹かれながら、今回のキャンプサイトへ向かいます。
設営を終えてホテルの売店を覗くと、お土産コーナーにその土地ならではのこだわりの「越前蕎麦」が並んでいました。
地域の水や粉にこだわって作られたご当地蕎麦は、お土産の定番。今回はこの地元の味を、そのままこの場所の空気と一緒に味わうことに決めました。
湯上がりに仕込む「野外茹で」の贅沢
越前蕎麦のポテンシャルを120%引き出すため、今回も調理に一切の妥協はありません。
・ホテルの美味しい水で一気に茹でる:名湯を育む豊かな土地の水は、それだけで蕎麦の味を引き立 てます。深型クッカーにたっぷり沸かし、強火で踊るように麺を茹で上げます。
・売店の氷できゅっと締める:売店で乾麺と一緒に購入したロックアイスを贅沢に使い、茹で上がった蕎麦を冷水で一瞬にして引き締めます。この温度差が、乾麺に圧倒的なコシを生み出す秘訣です。
完成!名湯の森で味わう、地元の味
完成!名湯の森で味わう、地元の味
木漏れ日が心地よく差し込むテントの横で、ついに「温泉上がりの野外ざる蕎麦」が完成しました!
一口すすると、売店の乾麺とは思えないほどの力強い歯ごたえと、ほんのりと広がる蕎麦の豊かな香りが鼻を抜けます。温泉で温まった体に、キリッと冷えた地元の蕎麦が染み渡る瞬間は、まさに至福の一言。
いつもはお店の職人技をレポートしていますが、その土地の温泉に入り、その土地の売店で買った蕎麦を、その土地の自然の中で自分で茹でて食べる。これこそが、新しい「蕎麦文化」の楽しみ方かもしれないと感じる素晴らしい体験でした。
休暇村越前三国キャンプ場なら、快適な設備と名湯、そして地元の美味しい食材すべてが手に入ります。皆さんも是非キャンプの際は、贅沢な「野外蕎麦」に挑戦してみてはいかがでしょうか⁈
休暇村越前三国キャンプ場 福井県坂井市三国町崎15-45 休暇村越前三国HPからご確認ください。