栗?それともインドネシアのランブータン?
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スタッフ名:フィトリ(インドネシア)
いつも休暇村越前三国をご利用いただき誠にありがとうございます。
今月、日本では栗が実り始める時期ですね。
今回は、日本の栗に少し似ているインドネシアの果物を紹介したいと思います。
私が栗の木を見たとき、インドネシアのある果物を思い出しました。
この写真を初めて見たとき、「ランブータンだ!」と思いました。
でも、よく見ると、ランブータンではなくて、「栗」でした。
インドネシアには、ランブータンという果物があって、よく食べられている熱帯の果物です。
一方、栗は、果物というより、木になる「木の実」一種ですね。
ランブータンは、まだ実が若いときは緑色ですが、だんだん赤や黄色になります。皮には、細い毛のようなものがたくさんあります。
皮をむくと、中には白くてやわらかい果肉があります。果肉はジューシーで、甘い味がします。
少し酸っぱいものもあります。中には種が一つありますが、種は食べません。
一方、栗は、皮をむくと黄色っぽい果肉が入っています。ランブータンのようにジューシーではありません。
インドネシアでは、ランブータンはだいたい12月から3月ごろにたくさん実がなります。この時期になると、インドネシアの市場やスーパーでよく見かけます。
日本の栗とインドネシアのランブータンは、実は違う果物ですが、どちらも外側が少し変わった形をしています。初めて栗を見たとき、ランブータンを思い出しました。