11月上旬 おうし座南・おうし座北流星群が極大
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スタッフ名:秋元 崇志
11月上旬 おうし座南・おうし座北流星群が極大
11月上旬から中旬ごろ、おうし座南・おうし座北流星群の活動が見られます。
空の条件の良いところでも1時間あたり10個ほどの小規模な流星群ですが、明るい火球の割合が多めなので目にできれば印象的です。
南群は5日ごろ、北群は13日ごろが極大になるようです。
8日が新月で前後の期間は月明かりの影響が少なく観察の好条件です。休暇村周辺は比較的明かりが少なく玄関を出てすぐの場所でも観察が出来ます。この時期だと東の空に夏の大三角、西の空には冬の星座の代表格オリオン座が輝き始めています。
また、夜中だと気温が一桁になることも。
上着、マフラー、手袋等防寒の準備は念入りに。
ちなみに私は11月3日(土)23:00から20分程で流れ星を6個発見できました。
東の空から西の空を横断するような、長く尾を引く明るく綺麗な光でした。
皆様も星座巡りの合間に流れ星を探してみてはいかがでしょうか。