旅行記

2018.12.30

“三國湊”をゆく・・・Vol.1

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スタッフ名:浅野

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ここ坂井市三国町で生まれたという作家・詩人の「高見 順」の生家を訪ねてみました。プロレタリア文学作品で第1回芥川賞候補にもなった「故旧忘れ得べき」や「如何なる星の下に」「死の淵より」「高見順日記」など多数の著作がありますが、文学オンチの私は1冊も読んだことはありません。そんな私ですが、狂言師で俳優の「野村萬斎」氏の大ファンであり、その野村萬斎氏と高見順が縁戚関係にあるということから訪ねてみようと思い立ったのです。ちなみに野村萬斎氏は映画「陰陽師」や「のぼうの城」の主演俳優で、2020年の東京オリンピック開会式・閉会式をプロデュースする人です。もうひとつプロレスファンなら分かっていただけますが、あの「馳浩」氏の奥様は高見順の娘・高見恭子さんです。今は衆議院の馳浩議員としての方が有名ですが、プロレスファンの私にとっては馳選手の必殺技ノーザンライトスープレックスの方が鮮明に記憶されてます。ブログが脱線してしまいそうですが、そんな不純な動機から改めて“三國湊のレトロな町並”を歩いてきました。普段はクルマで通り過ぎてしまってますが、久しぶりに歩いてみると“いい町だな!”と感じました。カメラ片手にぶらぶら歩いて三国町のいいところをブログにアップしていきたいと思います。(タイトルのみ、文学風に司馬遼太郎氏の「街道をゆく」のマネです。)
 
なるほど!「高見順」はペンネームで本名は高間芳雄です。休暇村にいる高間さんと何か縁があるかも?
ちょっと写真が古くて見にくいですが、高見順って今で言うイケメンと思われます。ダンディーな写真です。

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