“三國湊”をゆく・・・Vol.2
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スタッフ名:浅野
今回は通称“エッセル堤”を訪ねてみました。12/8(土)放送の「ブラタモリ」では東尋坊・恐竜がテーマで、あのタモリさんが“エッセル提”を歩いているのをテレビで見て、ミーハー的興味からさっそく行ってみました。正式には「三国港突堤」と言って国重要文化財になっています。地元ではなぜ“エッセル堤”と呼ばれているかというと、明治時代にオランダ人技師のG・Aエッセル氏が設計したからということです。ついでですが、このエッセル氏の息子に“だまし絵”で有名な画家のM・Cエッシャー氏がいます。オランダ語読みのエッセルが英語読みだとエッシャーです。ちなみに、下記の欄外に記述しましたが、11月27日の朝日新聞にも掲載されてまして、全く同じ場所から同じアングルで撮った写真がトップ画像です。自分で言うとチョット自慢になってしまいますが“私の写真の方が良く撮れているのでは?”と思ってます。本当はエッセル堤の一番先まで歩いて写真を撮ってみようと思ってましたが、この日は地元の高校生が海岸の清掃活動をしていて、引率していたのが知人の先生だったこともあり、スルーすることができず一緒にゴミ拾いをしてきました(5枚目の写真)。3枚目の写真が清掃活動終了後のキレイになった三国サンセットビーチです。
11/27の朝日新聞掲載記事です。この記事と同じ場所から写真を撮ってみました。
今回はマイカメラである「GRデジタルⅢ」で撮りました!コンパクトカメラなのに“10万円(当時)”もする高級コンデジ機です。機能が多くて未だ使い方が分かりません。