冬至は「ん」のつく食べ物を食べて運気上昇
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スタッフ名:上木
珍しく今日は波も穏やかで太陽の暖かさを感じています。しかしながら天気が変わりやすい日本海、急に雨が降ることもしばしば、年末にかけて天気も崩れる予報も出ておりますので、お越しになられるお客様はお気をつけてお越しくださいませ。
さて、本日12月22日は冬至です。
冬至は1年でもっとも太陽の力が弱まる日、以後は再び太陽の力が強くなる事から「一陽来復」といい、この日を境に運が上向くとされるそうです。夏至に焼き鯖を食べる風習のある福井ですが、冬至は南京かぼちゃを食しゆず湯に入ることが多いようです。皆様の地域はどうですか?
さらに運気が良くなるようにと食されていたのが、「ん」の食べ物。運気があがるとされていた「運盛り」です。地方によっては「ん」のつく食べ物を7種類食べると幸せになるともいわれているそう。
ともなれば「ん」探しにまいりましょう。
今夜はおでんのこんにゃく、だいこん、はんぺん、がんもどき、そしてこたつでみかんと福井の水ようかんで〆て7種類。
季節の節目を大切にすると先人の知恵、昔ながらの冬の乗り切り方で冬を乗り越えたいものです。