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2019.05.22

えちぜん鉄道大好き日記~車体の違い~

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スタッフ名:野口新之介(えち鉄大好き)

私の自宅の最寄り駅は、えちぜん鉄道三国神社駅(徒歩約7分)。
先日、名古屋へ出張に向かう際に三国港駅発福井駅行きの始発列車に三国神社駅より乗車しました。
実際はJR芦原温泉駅まで車で向かい、特急しらさぎに乗れば始発に乗るほど早起きする必要はありません。
しかし「えち鉄ファン」の私は車社会の福井(通勤も車)で、えち鉄に乗ることを楽しみに出張時、わざわざえちぜん鉄道を利用しています(JRも好きです)。
そんな「えちぜん鉄道の魅力」を何度かに分けてお伝えしたいと思います。
AM5:44 三国神社駅。
朝陽が眩しく、ホームには私一人。
缶コーヒーと出張の荷物を持って列車を待ちます。
 
駅名標には坂井市内の観光スポットがイラストで描かれています。
東尋坊、三国花火、三国祭り、龍翔館、丸岡城など色々。
小さくてわかりにくいでしょうか?
列車内のお客さんは私ともう一人のみ。
その方は以前、始発に乗った時もいらっしゃったような。
その後福井駅に近づくにつれ、徐々に乗客が増えてきました。
朝陽を浴びながら福井の原風景を楽しみます。
福井ではおなじみのえちぜん鉄道ですが、実はすべて同じ列車とひとくくりにはできません。
よーく見ると車体の形がそれぞれ違うのです。
【MC6001形】
愛知県の愛知環状鉄道から譲り受けて改造したものです。
地方の列車やバスは都会で走っていたものを再利用していることが多く、実はシートは簡単に手で外す事ができちゃいます。
【MC7000形】
上の画像と顔の形が少し違いますね。
こちらはJR東海の飯田線を走っていた車両を改造したとのことです。
【L形(キーボー)】
えちぜん鉄道発足以来初めての新造車両。
低床タイプの列車で、福井鉄道と相互乗り入れをしています。
このキーボー、何度か見たことはありますが、残念ながらまだ乗ったことがありません!
えちぜん鉄道は福井駅から三国港駅までの三国芦原線と福井駅から勝山駅を結ぶ勝山永平寺線があり、営業キロ53km・44駅の小さなローカル列車です。
鉄道マニアの方もそうでない方も、列車旅はのんびりしてなかなか面白いものです。
雪道も安心、お酒もOK(ほどほどに)。
通勤や通学といった生活列車ではなく、旅行での列車は楽しい旅行をさらに楽しくしてくれますよ。
福井のへお越しの際、ぜひえちぜん鉄道にも注目してみてください。

キーボーの運行時刻はこちらから

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