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2019.12.04

五層八角の洋風外観が目を引く 三国のシンボル【龍翔館】

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スタッフ名:上木

歩いていますと、ふと足元に三国のシンボルを見つけました。
絵葉書にしてもかわいいですよね。
三国のシンボルとは
【龍翔館】
ここは最も栄えた明治12年にオランダ人技師G・A・エッセル氏によりデザインして造られた龍翔小学校を模して日本海と三国の町を一望できる高台に昭和56年郷土資料館として港町三国の文化遺産を守り伝えている貴重な場所となっています。
館内には、三国湊の象徴ともいえる日本海交易に活躍した「北前船」や北陸3大祭りの三国祭で使用される実物大の山車、当時の港町を再現したジオラマ、三国で生まれた文豪高見順、三国をわがふるさとと語った詩人文学者三好達治の書斎の再現などと、フロアごとに楽しませてくれる展示方法がなされています。ここにくれば三国湊町をより楽しむことが出来ます。
お越しの際は、ぜひ訪れてみてください。
 
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【龍翔館】
休暇村から車で10分
住 所 :〒913-0048 福井県坂井市三国町緑ケ丘4丁目2−1
電 話 : 0776-82-5666
開館時間 : 午前9時~午後5時まで(入館は4時30分まで)
休 館 日 : 毎週水曜日(祝日の場合は翌日)及び年末年始(12月29日~1月3日)
入 場 料 :大人300円、小人150円(Q会員の方は本人及び同伴者全員20%割引)
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