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2020.02.07

“三國湊”をゆく・・・水仙の咲く「荒磯遊歩道」ウォーク!

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スタッフ名:荒磯親方ファンのアサノ

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天気が良いので「荒磯遊歩道」を歩いてみました!
(アリソ遊歩道と読みます。相撲ファンの私にとって、元横綱・稀勢の里の荒磯親方と同じ字なので「荒磯」に親しみがありますが、元横綱はアライソ親方と読むのがちょっと惜しいです。)
2月の冬とは思えない“あまりに良い天気”なので、休暇村の前の「二ノ浜海岸~東尋坊」をカメラ片手にウォーキングしてきました。
「荒磯遊歩道」を歩くなら、通常は「米ヶ脇(荒磯遊歩道入口バス停)→東尋坊→雄島」の約4kmの海沿いの遊歩道を行くのですが、今回は「休暇村→二ノ浜海岸→雄島→東尋坊」と逆ルートでのウォーキングです。

①まずは「二ノ浜海岸~雄島」の約2kmを15分で歩きました。ちなみに私は全力で汗をびっしょりかくペースで歩きましたので、“歩く=散歩”というより“小走り=競歩”に近い早いペースです。
この間は海沿いの比較的フラットな道で休憩所やトイレも所々にありますが、コンビニや自販機はありませんので、水分補給の飲料ペットボトルは忘れずに休暇村でお買い求めください(私はカメラしか持たず、サイフも持たずに歩きはじめて水分補給に失敗しました)。
②次に「雄島~東尋坊」の約2.4kmを20分で歩きました。雄島からは先はアップダウンが多く、遊歩道というより登山道ともいえるような急坂・急登・急階段のルートもあります。アップダウンがあるため眺望はよく、疲労しつつも爽快な気分です。所々でゴールの“東尋坊”が見えるのでやる気がアップします。
③ゴールの東尋坊直前の遊歩道脇に“水仙”が咲いていました!ご褒美のようでうれしかったです。

詳しくは、↓下記のとおりウォーキング順にアップしたので時間のある方はご覧ください。
休暇村前の「二ノ浜海岸」をスタート!
海を右手に東尋坊を目指します。(道標あります)
「ナホトカ号記念碑」があります。
安島入口で海岸線の遊歩道が途切れます。雄島方面へ一般道を進みます。
ロシアのタンカー「ナホトカ号」が座礁して重油流出事故があった海岸です。
手前の平らな岩が、ナホトカ号を解体撤去するための作業道の名残です。
真っ暗なトンネルを通ると・・・・・
赤い橋が架かっている「雄島」が見えてきます。
雄島からは遠くに東尋坊(東尋坊タワー)が見えます。
「大湊神社」の前を通ります。
大湊神社を過ぎてゆるやかな坂道を上ると、再び「荒磯遊歩道」に入ります。
松林の遊歩道を歩いて行きます。林間から東尋坊が見えます。
(ここからアップウンが激しくなります)
急な階段もあります。
遊歩道が崩れて立入禁止のところもあります。
(となりの新ルートを行きます)
振り返ると雄島が望めます。
急坂を下りて木の橋を渡ると、また急坂を登ります。
(疲れてきたのでピンボケ写真です)
またまた松林の中を進みます。東尋坊タワーが見えてきます。
ゴールの東尋坊まであと少し!遊歩道脇に水仙の花が咲いてました!
水仙の花に迎えられて東尋坊まであと少しです。
ゴールの東尋坊まで歩き通しました!(汗だくです)
東尋坊は良い天気で絶景でした。(のどがカラカラです)
岩場の先まで行ってみよう・・・・・と思いましたが、ちょっと怖くてここまで。(冷や汗もかきました)

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