日本一短い手紙が福井に?
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スタッフ名:ペ ギョンウン
「一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥せ」
写真の中の石碑にはこの文が書いてます。
この文は最も短い手紙文として知られる一文です。
徳川家康の家臣本多作左衛門重次が陣中から妻に宛てて送ったもので、この手紙に書いてある「お仙」とは初代丸岡城藩主の本多成重のことです。
2015年8月23日にオープンした「一筆啓上日本一短い手紙の館」は先ほど紹介した本多作左衛門重次の手紙をモチーフに始まりました。
こちらでは20年以上続いている「一筆啓上賞」の受賞した作品やコラボ作品などを展示、またカスタムして自分の個性を生かした手紙も作れます。
こちらで展示している受賞作は「一筆啓上賞」の受賞した作品で、「一筆啓上賞」は手紙の石碑が縁で、日本一短い手紙文の一筆啓上賞の起こりとなりました。日本の手紙文化を広げるために始まった「一筆啓上賞」ですが、わずか四十文字の中に入ってる色々の感情に共感を得たから今まで続いてきたと思っています。
手紙に縁があることからなのか、赤いポストが設置されていました。
(実際に地元の方々が使用しているものです~)
★お問い合わせ★
「一筆啓上 日本一短い手紙の館」
~住所 福井県坂井市丸岡町霞町3-10-1
~電話番号 0776-67-5100
~ホームページ http://www.tegami-museum.jp/
今年の「一筆啓上賞」の情報はこちら~