カニ桜に咲かせた願い事を三國神社に納めました。
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スタッフ名:野口新之介(蟹に願いを)
2月下旬からロビーに飾っていました「カニ桜」。
スタッフが折り紙で折ったカニを桜に見立てたものです。
お客様に短冊に願い事、目標、夢などを書いていただき、カニ桜の木に吊るしていただきました。
書いていただいた短冊は全部で約400枚。
おかげ様でカニ桜の木は満開になりました。
ご協力いただいたお客様、本当にありがとうございました。
4月29日、カニと短冊を木から取り外しまして、4月入社の新入職員、加茂田透弥(かもだ ゆきや)君と三國神社に納めてまいりました。
三國神社は継体天皇を祀る神社で、毎年5月19~21日に行われる例祭の三国祭りは北陸三大祭として数えられています。福井でも有数の由緒ある神社です。
本堂の前にある古神札納め所。
お守りやお札、破魔矢などが納められていました。
400枚の短冊も紙袋に入れて納めました。
皆様の願いが叶いますように。
当日はあいにくの雨でしたが、雨の日の参拝は悪いものを流してくれるとも言われています。
雨の水というのは浄化の象徴で、心身の悪いものたちを断捨離してくれると考えられているそうです。
新型コロナウイルス感染症の影響により、ご心配な日々を過ごされているすべての皆様に謹んでお見舞い申し上げます。
休暇村では、引き続き、誰に対しても安心安全な宿泊を提供するという、宿泊業の社会的責務を誠実に果たすべく、お客様、従業員、関係先等の皆様の安全・安心を第一に考え、様々なコロナ対策を実施して営業しています。
1日も早く穏やかな日が戻り、皆様が笑顔で安心して旅行できる日を願っています。
新型コロナウイルス感染症への対策