レトロ感たっぷりの「三国港駅」
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スタッフ名:ペ ギョンウン
通称「えち鉄」と呼ばれる「えちぜん鉄道」は福井県の福井市・坂井市・勝山市を結ぶローカル鉄道です。福井県民だけではなく、走る列車からの景色を見るために多くの観光客も利用しています。
たくさんの方々から愛されている「えち鉄」、多数の駅の中で今回は三国芦原線の終着駅である「三国港駅」をご紹介します~
「三国港駅」は大正2年(1913年)貨物専用の荷扱所として開設されました。開設されたこの時期には「駅」として人が利用できることはまだ出来なかったです。翌年になってから「駅」という名を使うことができるようになり、昭和2年(1927年)に本格的に人が利用できる駅に変わりました。
無人駅(令和3年4月から当分の間、曜日に関係なく無人駅に変更)である駅舎は平成22年(2010年)3月に改修されましたが、ローカル鉄道の駅舎が持っているレトロ感は感じることができました。
そして、「眼鏡橋」という橋が駅の近くにあります。
明治末期から大正元年にかけて築かれた「眼鏡橋」はレンガ造の単アーチ形の橋です。橋の強度の為に「ねじりまんぽ」というねじまげたようにレンガを積み上げる珍しい工法で作られていて、国の登録有形文財で認定されています。
「眼鏡橋」上から眺める三国の海と三国町の風景。
そこから見る風景もおすすめです。
いつもと違う目線で見る景色はひと味違うものが見えるかも知れないです^^