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2021.12.21

新年に向けて若狭塗のお箸はいかがですか?

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スタッフ名:内田

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皆様は新年に向けた大掃除は順調に進んでいらっしゃいますか?
不要な物、古くなったものは処分するか残すか、スパッと決められなく悩んでしまいますよね。
そして、第三の選択肢として新年からの気持ちを少しでも新しくしたいということで、「新調する」という考えもよぎってきちゃいます。
 
なので、今回は「新調する」という点に着目して当ホテルに販売している「お箸」を紹介したいと思います!
なぜ、お箸なのかと疑問を抱かれることは分かります。
 
お箸は食事の際に使用し食べ物を掴んで体へ取り入れることから、お箸を新しくすることで新たな運気を掴んで体へ取り込むという意味合いにも考えることが出来ますので、年始に召し上がれるであろう、お節料理に込められている意味をより得られるのではないかなと思います。
また、お節を召し上がらなくても新たな運気を掴んで体へ取り込むとなりますので、すぐに新調するということではないです。
ということで、お箸を選択いたしました!!
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若狭塗とは、若狭塗(わかさぬり)は、福井県小浜市周辺で作られている漆器で美しい海底の様子を図案化したものが起源とされています。

若狭塗の特徴は、卵の殻や貝殻、マツの葉などで模様をつくり、その上に漆を塗り重ねて研ぐ「研ぎ出し技法」を用いていることです。そのため、漆器のなかでも独特な風格を持っているので、美術品として珍重されています。水や熱に強いことから日用品としても普及し、若狭塗箸は国内で生産されている塗箸の多くを占めているほどです。また、すべての工程をひとりの職人が一貫して行なうので、それぞれの職人の個性が強くあらわれることも若狭塗の魅力となっています。
 
でも、長らく愛用している物は愛着が沸きますし、馴染んだものなので新旧のどちらかなんて選ぶことが難しいんですけどね。

今なら、「ふく割」の「工芸割り」や数量限定の価格でも販売しているので、お得ですよ!
ぜひ新年迎える前に若狭塗の箸を先にご自宅にお迎えください🎵
 

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