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2022.05.17

初夏の風物詩 モリアオガエルの産卵が始まりました。

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スタッフ名:兜(実はカエルは苦手)

休暇村越前三国オートキャンプ場では毎年5月下旬から6月上旬にかけてモリアオガエルの卵が見られます。
木の枝に綿菓子のような白い泡状の卵塊が見られ、モリアオガエルのゴロゴロという鳴き声とともにキャンプ場初夏の風物詩になっています。
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産卵が行われるのは夜、集団で泡状の卵を池に突き出ている枝先に産むという珍しい繁殖方法です。
繁殖前には必ず池にドボンと飛び込み、水を吸収してから木に登り、産卵が始まります。これは、あの綿菓子のような泡状の卵(卵塊)を作るために大量の水分が必要なため行われていると言われています。1つの卵塊にはなんと300~500個の卵が産みつけられ、1週間程でふ化し、オタマジャクシになって池に落ちるそうです。
場所はキャンプ場のビオトープ。炉無しキャビンサイト横の小道を通ると木道の遊歩道があります。
ここにはカエル以外にもトンボやイモリ、様々な水生昆虫が生息しています。
夜になるとカエルだけでなく、いろいろな合唱が聞こえてきますよ。

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