ブログ

2024.01.09

紫式部ゆかりの地~紫式部公園~

931 view

スタッフ名:坂永

画像1
画像2
こんにちは。本日ご紹介するのは「紫式部公園」になります。「源氏物語」の作者として有名な紫式部ですが、一度だけ京都を離れて暮らし事があります。それが越前市(旧武生市)との事です!!これを記念に造られたのが紫式部公園になります。今現在注目を浴びている大河ドラマ「光る君へ」をきっかけに実家の近くということもあり、お散歩してきました!
 
紫式部公園には12単衣をまとった金色に輝く紫式部像が設けられております。少し斜め上を見ており、視線の先には越前市の日野山を見ているそうです。ここからの日野山はとても綺麗に見えるとの事です!
庭園中央には赤い橋が架かっており、池には鯉が泳いでいます。子供の頃はよく橋の上からこの鯉を見て興奮した記憶があります。大人になって久々に訪れましたが、とても風情を感じ心が癒されました。
こちらは寝殿造という建物様式で全国で唯一の寝殿造庭園です。休憩スペースとして利用でき、ここから見る景色は庭園全体が見渡せます。個人的にはここでくつろぎながら見る景色が一番好きです。
公園の隣には「紫ゆかりの館」があります。こちらには、さまざまな展示品が飾られております。また、紫式部について詳しく知り方には是非おすすめです!物販コーナーもありますのでどうぞご覧ください!
私も久々に紫式部公園を訪れましたが、本当にのどかな場所で心が癒されました。
今の時代は情報化社会によりスマホで簡単に調べてることが簡単ですが、歴史を肌で感じ、その場でしか味わえない感覚を味わうのも大切だと感じたそんな一日でした。
画像1
画像2
画像3
画像4
画像5
【紫式部公園】
住所:福井県越前市東千福町369(休暇村より車で約1時間)
料金:無料
入園時間:入園自由

【紫ゆかりの館】
住所:福井県越前市東千福町21-12
電話番号:0778-43-5013
営業時間:9:00~17:00(物販コーナー16:00まで)
料金:入館無料
定休日:月曜(祝日の場合は翌日が休館日)

紫ゆかりの館HP

スタッフ

Staff blog

Archive

2026年(155)
2025年(357)
2024年(353)
2023年(361)
2022年(362)
2021年(360)
2020年(326)
2019年(340)
2018年(350)
2017年(193)
PAGE TOP