辰年にちなんで格好いい所に行ってきました -毛谷黒龍神社-
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スタッフ名:杉森
こんにちは!
ヒヤヒヤしました、アジアカップ予選”日本対ベトナム”。戦前の予想は日本の圧倒的有利と報じられてきました。キックオフ、前半に日本南野選手が1点を先制、余裕かなと思った5分後ベトナムに1点を返され、その後チョット不運な形で逆転。あれヤバいぞと感じ始めた前半のアディショナルタイム、南野選手がこの試合2点目のシュートを決めて同点になり、その後すぐに中村敬斗選手が逆転のゴール。後半なかなか追加点が取れないイライラする展開が続きましたが、40分に途中出場の上田綺世選手のゴールで追加点を奪い、ベトナムに4対2で勝って白星スタートを切りパソコンの前でガッツポーズをとり1人喜びを嚙みしめた今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
スタッフの杉森です。
今回は福井市にある「毛谷黒龍神社」をご紹介したいと思います。タイトル通り安易な考えで行ってみましたが、やっぱり龍は格好いいです。
九頭竜川の守護神として創建され、地元では「くろたつさん」という愛称で親しまれている「毛谷黒龍神社」。古来、四大明神の一つに数えられ、邪気を払い飛ばしてくれる強いパワーがあるといわれ、最近はパワースポットとしても全国に紹介され、県内外から毎年多くの参拝客が訪れるようになりました。また、古来の力強さが、時代を経て福徳を授ける神様、商売繁盛を祈る神様として厚く信仰されるようになりました。
「九頭龍伝説」
9世紀後半、平泉寺の白山権現が衆徒の前に現れ、その尊像を川に浮かべたところ、九つの頭をもつ龍が現れ、尊像を捧げいただいて流れを下って黒龍大名神社の対岸に着いたといい、それ以降、この川を九頭龍川と呼ぶようになりました。さらに10世紀半ば、国土を護るために国の4隅に4神が置かれ、そのなかの北の隅に置かれた黒龍大明神の祭神は黒龍であり、その前を流れる川を「黒龍川」といい、時を経て九頭龍と呼ばれるようになったともいわれます。
運気が上がる体験スポット
「願かけ石」…千年前に村人が九頭竜川の石を奉納した物。願い事を掛けて三度打つと運気が上がると云われています。
「撫で石」…龍神が祀られ、神様の使いと言われる小龍、蛇が彫られた物は、幸運と健康と豊穣を運ぶと云われています。
「厄割り石」は、土でできた盃に息を吹きかけて自分の厄災を移し、
色々な場所に格好いい、可愛い龍が
「毛谷黒龍神社」内には、格好いい、可愛い龍が沢山います。名前に「黒龍」が入っているだけの事はありますね。また、御朱印帳なども、和と黒龍をモチーフにした素敵な物でした。
ちなみに、福井で有名な黒龍酒造のお酒「黒龍」・「九頭龍」の名は、蔵のある永平寺町松岡を流れる「九頭竜川」に由来します。「黒龍」は、「九頭竜川」の古名である「黒龍川」(クツレウガワ)から名付けられました。その「九頭竜川」の守護神として「毛谷黒龍神社」があります。
今回のご紹介は以上になります。辰年にはやはり「龍」です。(ちょっと中二病) 趣のある神社なので、是非、休暇村越前三国にご宿泊の際にはお寄り下さい。
「毛谷黒龍神社」 福井県福井市毛矢3-8-1 休暇村越前三国より車で約70分