名古屋-福井の高速バスが快適すぎた件
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スタッフ名:野口新之介(乗車すぐ寝落ち)
先日、名古屋へ出張がありました。以前は芦原温泉駅や福井駅から特急しらさぎで1本、もしくは米原乗り換え1回で往復することができましたが、北陸新幹線延伸後は乗り換え回数が増えたことで、やや不便になってしまいました。
その不便を体験するために、往路は乗り換えながらの列車で、帰りは高速バスを使用することにしました。今回のブログでは快適すぎた高速バスについてご紹介します。
福井新聞に名古屋バスの乗客1.4倍との記事が載っていました。昨年12月から8往復が10往復になり、土日祝日の1往復はあわら湯のまち駅・三国駅まで延伸運転されています。
名古屋駅からの乗り場は太閤通口出てすぐのハイウエイバス乗り場。新幹線や空港の待合い室のような雰囲気です。ここから福井だけでなく、東京・大阪・京都・広島・徳島など各地を結んでいます。
路線図を見ると地下鉄の様な交通網。昼行便もあれば夜行便もあります。名古屋-福井は京福バス・福鉄バス・名鉄バス・JR東海バスの4社が共同運行しています。
隣に人がいなければ2シート使えます。全席にコンセントがあり、Wi-Fi環境も整っています。新幹線や特急に比べるとテーブルは狭いのと、揺れもあるので弁当を食べるにはちょっと難がありますね。
大きな荷物はトランクに積んでもらえるので、車内は手荷物だけ持って入るのがオススメです。
料金は新幹線&特急を乗り継ぐことに比べて半額以下です。時間はかかりますが、乗り換え不要なのが支持される理由だと思います。
東海道新幹線・JR・北陸新幹線の2回の乗り換えで名古屋-福井を移動すると所要時間は最短で1時間33分で8,260円。これに対して名古屋-福井を高速バスで移動すると所要時間は2時間50分かかりますが料金は半額程度。途中1回賤ケ岳サービスエリアでトイレ休憩を挟みます。乗り換えの手間を考えると、時間がかかってもあまり苦にはなりませんでした。ネットサーフィンしたり、何か食べたり、居眠りしたりしているとあっという間に着いたという印象です。
どうしても道路状況により時間が前後することはあり得ますが、この快適さを考えると名古屋福井間は高速バスという手は「あり」ですね。
バスの予約について【JR東海バスのHP】