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2024.04.26

眼に良いというあそこへ行ってみた。

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スタッフ名:吉田

眼に良いというあそこに行ってみました。
越美北線で行かれる方は、本数が少ないので、ブランをたてて行かれる事をおすすめ致します。



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大野といえば小京都。水の郷。名水百選にも選ばれた御清水(おしょうず)は、かつてはお殿様の御用水として利用されたことも。
駅を出てすぐに清水広場があり、清らかで豊富な水を目にすることができます。
訪れたところもこのように水が綺麗なことも手伝って、効きそうな予感がします。
 
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今回訪れたのは福井の目の神様といわれる“篠座神社”。
“篠座目薬”といわれ、眼病に良い水といわれてきました。
 
養老元年(717年)の創建といわれる篠座神社。大国主命が目病に効く霊水を与えたという伝説があり、全国遠方からも水を汲みに来る人もいるようです。
福井県出身の絵師・菱川師福(ひしかわもろよし)も訪れ、師福は快復した際に大国主命の姿を描き、その絵が篠座神社に奉納されているのだとか。

 
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こちらがその霊泉のご神水“篠座目薬”。
左目、右目の順で清めます。
効果はいかに?!ではありますが、大野がまずあちこちに水があり、水が清らかなのでとても清められた気がします。
同じ大野市に糸魚町という地名があり、このイトヨとは綺麗な水の中でしか生きられない魚。
そして大野には、イトヨが生息できる清らかな水の環境があるところである証拠。
実際に見て触れて、とても綺麗な水を目の当たりにしました。水の清らかさが生んだ神々しい伝説なのかもしれません。
篠座神社の写真を撮ると後光が差してるのか、どこか神々しいのが特別な気がしました。

10月10日の「目の日」には、毎年「眼の祈願祭」が行われます。
 

篠座神社

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