キャンプ通信㊼
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スタッフ名:谷内
ここ数日で気温もぐっと上がり、時より降る雨と合わさって様々な動植物が活発に活動をしております。
キャンプ場内でも甘い香りや色鮮やかな花を見ることができます。
今年はカメムシの大量発生もそうですが、いろいろな野生生物の情報が耳に入ってきます。
先日も餌を求めて越前三国の敷地内にシカが現れ賑わっていました。
そんな中、管理棟の前に巨大なスズメバチが!!と思ったら既にお亡くなりになった後でした。
この時期は蜂も巣作りのために餌を探すため飛んでいる姿を見かけますがここまで大きいものは初めてでオオスズメバチでした。
全長約6cmほどでしょうか。かなりの大きさなので恐らく女王蜂かと思われます。
オオスズメバチを間近で見れることもなかなかないので、まじまじと観察。初めて見るスタッフも驚いていました。
餌を探しまわっている蜂は危害を加えなければ特に危ない存在ではありません。しかし巣を作り初め子育てを始めた巣に近づくのは非常に危険です。
早めに駆除しないとあっという間にかなりの大きさまで巣が成長してしまいます。
普段からキャンプ場内の見回りを行っていますが、草木に紛れて見落としてしまうことも。。。
ここまで大きくなると近づくだけで威嚇してきますのでキャンプ場にお越しのお客様は、もし見かけたらすぐに管理棟まで連絡いただけたらと思います。