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2024.09.10

秋のフルーツ「梨」

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スタッフ名:橘高(私は豊水派です)

みなさま、こんにちは!いつも休暇村越前三国のスタッフブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

今回は、多くの方が好きであろう「梨」についてご紹介いたします。
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福井県でも比較的温暖な気候で果実栽培に適した、休暇村越前三国がある坂井市とあわら市にまたがる丘陵地や若狭町などで栽培されています。

農道を走っていると梨の木が見え、梨がたくさん実っています。
豊水、幸水どちらがお好きですか?
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「豊水」は“豊かな水” と書く名前の通り、豊水は果汁をたっぷりと含んだみずみずしい食感が特徴。
糖度は12~13%と高く、しっかりとした甘味を感じられます。
ほどよく酸味もあるため、さっぱりと食べられます。
豊水は平均の重さが350g~450gで幸水より少し大きめになる品種です。
果形は円形で、やや腰高傾向があります。表皮は全体に黄金色に色付き、全体に均一に果点コルクがみられます。
果肉は果汁が多く、非常に糖度が高くなる傾向にあります。その分酸味も伴い、全体として濃厚な味わいになります。


赤梨系の中生種で、8月下旬頃から出回り始めます。
今では幸水に次いで沢山作られ和梨全体の27%程を占め、広く親しまれている梨です。
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「幸水」は赤梨ではありますが、豊水などに比べてコルク層の発達が不十分で、
緑色の果皮にうすい茶色が混じるような中間色タイプとなります。
形はやや扁平気味の球形で、お尻の窪みが深いのも特徴です。
果肉は軟らかく、多汁で甘味が強く感じられます。

名前の「幸水」は、親となった「幸蔵」の”幸”と「菊水」の”水”をとって付けられたそうです。
両方購入して食べ比べてみると、食感や味の違いがよくわかるかもしれませんね!

秋のフルーツの代表といっても過言ではない「梨」。まだまだ暑い日が続きますが、秋の味覚をぜひご賞味ください♪

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