食べても、食べてもなくならないうどん。
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スタッフ名:田中 朋広
今年は、暖冬で温かい日が続いていましたが、少し肌寒かったので釜揚げを食べたいと思って、五色台の麓にある「町川うどん」さんに行ってきました。
こちらの一押しは「天狗うどん」。地元の相模防天狗に因み、10種類の具を乗せた10具うどんです。
味噌と醤油があってどちらも美味しいのですが、しかし、今回は釜揚げをいただきます。
町川うどんさんは、量が多いんです。普通のうどん屋さんは、1玉200~250gですが、町川さんは軽く300オーバーかなぁ。小を注文しても、感覚として1.5玉は入っているんじゃないかと思います。そうすると450g位になりますよね。大にして食べきれなかったこともあります。
釜揚げの出汁は、濃いめの出汁でうどんに良く絡みます。
薬味にねぎ、ごま、生姜がありますが、難敵のうどんを攻略するには味のバリエーションを変えながら戦う必要がありますので、まずは何も入れずに食べ、ねぎを入れ、ごまを入れ、最後に生姜を入れます。
もちもち触感の麺はもちろん美味い。これで330円は安い!
メニュー表で気になったのが、お子様うどん530円。釜揚げより200円高いけど、どんなうどん何だろう。子供もビックサイズなのかなぁ?ちょっと気になる一杯です。
これが、町川うどんの小サイズ。食べても食べても中々減っていかないうどんです。うどん巡りの方は要注意です。