冬から春へ
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スタッフ名:自然観察サポーター 高橋 章子
まだ冷たい北西風の吹きつける朝のさららパークですが、日差しはもう春、
元気いっぱいの子供達と一緒に賑やかに歩きます。
枯れた黒松の木の枝に止まっているのは
アカハラです。
夏になると標高の高い地域に移動して繁殖する鳥ですが、
冬から春にかけて、当地では
アカハラとシロハラの両方を見かける事ができます。
草地にはツグミが現れました。
今季は出現が遅く心配していましたが、ようやく
そこかしこで姿が見られるようになりました。
展望台に続く道には、枯れ草の向こうに抜ける様な青空が広がり、思わず足を止めて深呼吸。
朝1番には、獲物の小鳥を掴んで飛び去るハイタカの姿を見る事もでき、
早春を満喫するお散歩会となりました。
この自然観察会も。休暇村伊良湖の体験プログラム紹介